むらよし農園

面白いことが書ければと。

グルメ

食べたいと思わせる引力の強さ。高知市『揚子江』の唐揚げ

最近は夜にエアコンをつけずに寝ることもある。 そのくらい涼しい日が増えてきた。 しかし、日中はまだまだ汗ばむ陽気。 まだいけるかな? 久しぶりのSUPに来た。 場所は越知町にある本村キャンプ場。 無料ながら、非常に優秀なキャンプ場だ。 最近の雨で増…

一人飲みのすゝめ

残業終わりの20時半。 帰っていまから夕飯作るのはなんだかしんどいな。 それになんだか肌寒い。 少し寂しさを漂わせる風が吹いている。 夏の終わりの風はいつだって寂しい。 この時期はいつもそうだな。何でだろう。 無性に飲みに行きたくなる。 それも一人…

かつやの期間限定全部食う。『ロースカツと豚焼肉の合い盛り丼』は肉増しの大盛りで食べたい。

朝食は軽めに抑え、ジムでしっかりと汗を流す。 コンディションはバッチリ。 今日行くと決めていた。 今日は食ってもいい。 かつやの期間限定商品『ロースカツと豚焼肉の合い盛り丼』を。 インパクト大 きっと企画会議に参加した人は全員タンクトップだった…

釜揚げしらすが食べ放題の週1食堂 『土佐角弘海産』は絶対行くべき

高知に、県外の人に訪れて欲しい名店は数あれど、ここほどの満足感があある店はそうない。お腹を目一杯減らしてガッツリとしらすを堪能してほしい。

カツオの○○に救世主。高知市『下元』の鰹のボロネーゼ

高知に移り住んで15年になる。 坂本龍馬をはじめとした、偉人を多く輩出し、海・山・川と自然環境も抜かりなく美しい。ゆったりとした時間が流れ、お酒に寛容な文化もどことなく外国チック。 そんな魅力の多い高知県においてもっとも大きな魅力が「食」だ。 …

お月見シーズンのワンナイトラブ

昨夜のこと、意識の高い晩ご飯を食べ終えた僕は打ちっぱなしへと向かった。 前回のラウンドで、少しばかりドライバーが開眼しそうだったので、しっかりと復習し、ものにしようと思ったのだ。 1時間とちょっと、しっかり素振りもしながら打ち込み、いい手ごた…

町中華のオムライス

町中華が好きだ。 近所にも、市外にも馴染みの町中華がある。 ラーメンや餃子、焼きめしに焼きそば、レバニラにエビチリなどなど、魅惑のメニューが目白押しだ。 そんななか、町中華に結構な確率でラインナップされてる異色のメニューがある。 それは『オム…

日本料理屋のらーめんを確かめに。 高知市『日本料理 下元』

いいお店を見つけたときは、みんなに自慢したいと思うと同時に、誰にも教えたくないなとも思う。 今回見つけたのはそんなお店。 取引先との打ち合わせがあったので、普段はあまり通らないエリアを歩いていた。 昼飯は何しようかと思ってブラブラしてた。 す…

朝から熱い昔ながらの喫茶店 高知愛宕商店街『パパスアンドママス』

家での朝食に飽きが来てる。 いや、正確には飽きたことにしてるだけで、ホントは面倒くさくなっている。 職場に行くまでの道中で適当なモーニングが食べれる店がないだろうか。 僕は6時台には家を出るので、遅くても7時には開いている店じゃなければならない…

タル鶏天ぶっかけは「得」でもペロリ。

僕が普段行く飲食チェーン店は限られている。 基本的には『CoCo壱』をメインに据えていて、次に『かつや』である。 らーめんなら『天下一品』、ちょいと飲むときは『餃子の王将』なんて具合だ。 みなさんはどうだろうか? 僕はうどんを食べるときは四国内で…

SUP後の「サ飯」にぴったりな越知町『ドライブイン片岡』

越知町にあるドライブイン片岡。 見つけて入ろうかと思えた人は自分の嗅覚を褒めるべき。 そんな店紹介します。

かつやの期間限定全部食う。『海老カツと鶏カツの合い盛り丼』は普通に美味しい。

時が経つのは早いものですね。 気が付けばいつもそう。 いつもあっという間にいなくなり、あっという間に現れる。 なんのことって? かつやの期間限定商品のことです。 つい最近まで『ベーコンエッグソースカツ丼』が販売されていた。 僕はとても気に入って…

高知のドープな飯屋『あじみ』は近くに欲しい。

街を走っていると、ふと目に留まる店がある。 派手な店、変わった店、繁盛している店。 そのなかでも、妙に心を揺さぶる「匂いたつ店」ってのがある。 決して流行ってるわけでも目立ってるわけでもないが、どうも気になる。 そんな飯屋を探すのが楽しいんだ…

高知屈指のうなぎ人気店、「かね春」の実力

僕がうなぎの美味しい店を探し出す挑戦の第2弾。高知でも屈指の人気店である「かね春」へ。バナナマン日村も食べたうなぎの実力やいかに。

香南市の『カフェ 香月』は美味しい上にフードバトルだ

現在、遅いお盆休みを満喫中である。 その間、昼食には行ったことのないお店に行こうと決めている。 僕のまだ知らない新しいお店や、なかなか見つけれないディープなお店を攻めようと思ったのだ。 今回は、家から少しばかり遠い香南市にやってきた。 どうも…

たこ焼きハウス逢坂はカツ丼の名店よ

ネットにもほとんどのらない、SNS映えしない、誰も知らない、そんな店がある。 そしてそんな店なのに滅法美味かったりする。だからみんな誰にも教えない。 そんな店を掘り起こしていこう。

ベーコンエッグソースカツ丼はテイクアウトで進化する

ベジタリアン期間が終了した翌日。 22時過ぎに仕事を終えた僕は、疲れきっていた。 お昼はサラダと味噌汁とおにぎりを食べたがそこから何も食べれないまま、業務に追われていた。 我が県にも、件の流行り病の感染が拡大している。 その流行りに、我が社の社…

天山 まさかの豚丼に旅の終わりの予感

大好きな町中華の名店『天山』 その天山で一番美味しいメニューはなにか。すべて食べ終わった時にジャッジしよう。そう決めていた。 しかし、もうその必要がないくらいの猛者が現れたんだ・・・

『日本人らしさ』が詰まった土用の丑の日

土用の丑の日だからって鰻を食べなきゃいけない。そんな決まりはない。 僕は「絶対に食べるもんか」と心に決めて丑の日を迎えた・・・

夜更かしが必要な夜

3連休といいつつも、土曜は朝から夕方まで職場に。 二日酔いということもあり、しんどいなかの仕事を頑張った僕は、家に帰ってもなかなかやる気が起きずに、晩ご飯もご飯に目玉焼きを乗せるだけの『目玉焼き丼』で済ませた。 美味しそう そのままダラダラと…

夜中の酒にもダイエッターの意地を

毎晩毎晩帰るのが遅くなっていく。 ちょっとどころではない忙しさに追い詰められそうだ。 この日も終業は22時。 頭には竹葉がチラついていた。 murayoshinouen.hatenablog.com 仕事を終えてダッシュで向かう。 今日はどんなお惣菜があるのかな。 頑張ったし…

コインランドリー(仮)

仕事を終えて帰宅。 晩ご飯は野菜たっぷりスープと鶏肉で済ます。 ダイエッターとして軌道に乗っている。 筋トレもこなしてゆっくりしようか。 いや、大事な仕事が待っている。 洗濯をすることだ。 鳩のせいで洗濯がしにくい状況。 murayoshinouen.hatenablo…

愛宕商店街の新店『うなぎ町』。夢からハマる鰻の道。

おかしな夢を見た。 夢の中で、夢に出演している自分に叱られるという夢を。 夢のなかの僕は、どんな事情だったか忘れたが、金欠に陥っていた。(現実でも) 夢のなかの僕は、どうやら鰻が食べたかったらしく、泣く泣く鰻を諦めようかなと考えていた。 あー…

かつやの期間限定全部食う。シビ辛麻婆チキンカツは今季No.1?

熱いクレーム対応をこなしたあと、その後の対応も含めて会議が開かれる。 リモートでよかったはずの勤務は、気が付けば20時を超えていた。 何かパンチのあるもの、何かを吹き飛ばせるものないかn・・・ おや? 今月の新メニュー おあつらえ向きのメニューき…

値上げラッシュへの適応と予想外の攻撃

約束通り早朝から起床して職場へ急ぐ。 身体は少しキツいが二日酔いということもない。 サッとシャワーを浴びたら出発だ。リモートワークの日に何が悲しくて7時に職場にいかなきゃならないのか・・・嘆いても仕方ない。 雨すら降っていない朝の町を急いだ。…

パワーをチャージして使い果たす豚丼 『味覚』

欲しい。 少々のことではびくともしない強い体が。 欲しい。 何事にも動じない、しなやかなメンタルが。 欲しい。 疲れを吹き飛ばす圧倒的なパワーが。 そんな自分の欲求に素直に従った僕は、高知県は四万十町に来ていた。 友人を誘い、ガッツリした昼食を食…

天山 酸辣湯麵とライス 食いっぷりがいい客がいる店

土曜日だというのに5時台に目覚めてしまった。 最近疲れが溜まってたのに朝早くなってきている。 何でか分かるかい? 昨日お酒飲んでないの。 普段なら間違いなく飲みに行っていた、金曜日という一番の難敵倒すことが出来た。 朝、酒が残っていることもなく…

CoCo壱のメニューリニューアル。どう受け止める?

長々と働き、どうにも食べたくなったあいつ。 日本中の、いや世界中の飲食チェーン店で最も好きなあいつ。 そうCoCo壱に久しぶりに行ってきた。 約一か月ぶりのCoCo壱。 メニューが大幅なリニューアルをしていて驚いた。 いいのもあるし、うーんなのもある。…

粘度を求めて

仕事が忙しくなっている。 毎日毎日忙しく、遅くまで働く。 一体何のためにこんなことを。 僕のやってることは世界の何かの役に立ってるのか? 平日の22時過ぎ、仕事終わり。 お腹が空いている。 このような苦しい状況になり初めて、最近の自分に足りてない…

天山 黒ゴマ野菜担々麺 ~通になりたくて~

『通』と呼ばれる人がいる。 文字通りその道に精通し、楽しみ方や味わい方を熟知していることを言う。 人間だれしも、何かしらの道で通になりたいものだ。 『半可通』という言葉もある。 これは、たいして知りもしないのに知ったふりをしたり、通ぶる人のこ…