むらよし農園

面白いことが書ければと。

かつやの秋の風物詩『秋の海鮮フライ丼』は年々確実に育っている

今年も秋がやってきた。

 

とは言っても気温的には完全にまだまだ夏だ。

 

しかしかつやにこの商品が来たなら秋が来たってことだ。

海鮮の秋だ

肉を揚げて肉をあえることに定評のあるかつやだが、秋になると急にしおらしく海鮮を出してくる。

 

これが出るってことは秋。

 

もうそれは真理。

 

これまでも何度も食べてきたが、正直言ってこのシリーズの評価はあまり高くない。

 

murayoshinouen.com

 

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普段、肉肉しさに全振りしているかつやのことだ。これは仕方のないことかもしれない。

しかし、昨年から少し反省と成長が見られている。

 

 

今年はどうだろう。

 

 

9月12日(金)から販売開始ということで、当日の夕方にお店へ伺う。

 

ピークの時間よりも前に来たため客は少なめ。

すんなりカウンターに腰かける。

 

注文を取りに来てくれた店員に、間髪入れずに

 

「海鮮フライください」

 

としっかり告げた。

 

 

店員さんは困惑の表情を浮かべて、

 

 

「定食とがあるんですが・・・」

 

と言ってきた。

 

海鮮フライ丼のなかにも定食があるってこと?と変なことも思ったが、

 

でお願いします。」

 

と頭を下げた。

 

ふぅ。

 

注文から10分ほどでやってきた。

 

茶色

「茶色い」という感想しか出てこない物体が。

今回の海鮮フライのメンバーを紹介する。

 

海老フライ、牡蠣フライ2個、さばフライ、鶏のから揚げである。

 

とりあえず気になる部分は置いておいて食べてみよう。

 

一つ一つかなり大ぶりで食べ応えがありそうである。

 

まずは牡蠣フライからいってみよう。

一口かじっ・・・

一口かじってるし背景が茶色すぎるしで全くサイズ感分からないですねすみません。

でもめっちゃデカいしブリんとして美味いよ。

 

サクサクの衣と、牡蠣醬油が使われてる特製ソースがいい塩梅。

 

それに辛子つけたりマヨ付けたり楽しめる。

とにかくマヨが合う。

牡蠣フライは2個入ってるのも気が利く。

 

海老フライはいつも通りすぎて写真も撮ってない。

普通。マヨが合う。

 

そして鯖フライである。

デカい

デカすぎてもう画面に収まってない。

重くて箸持ち上げれなかった。

これも美味いし、ボリュームあってなかなかの戦力。

 

マヨが合う。

 

 

そしてそしてから揚げである。



デカい。

ほぼ主役級のインパクトを放っている。

 

海鮮ばかりだと美味しいけどなんか物足りないよね・・・というわんぱくキッズ達の声に耳を傾ける企業。それがかつや。

 

これよ。

これがいるんだよ。

 

味はいつも通りのから揚げなのだが、海鮮の中に入るといつもよりジューシーに、いつもよりこってりとした味に感じる。

 

マヨが合う。

 

サクッと完食。

 

ということで、昨年までにはなかった進化(肉)を遂げた海鮮フライ丼。

 

そこそこおススメできます。

期間内にぜひどうぞ。