むらよし農園

面白いことが書ければと。

夏と僕と仕事の相性

今年の夏は暑い。

 

毎日のように聞いた言葉である。

 

実際に8月の頭に関東へ出張したときはその言葉を強く実感した。

 

昼に出歩く街ではないと思ったし、日傘なしで出歩く時代は終わったと思った。

 

しかし、今日まで夏を過ごしてきて感じたことは

 

 

暑いのは都会だけだということ。

 

 

実際に今年の高知県は例年に比べて暑いなんてことは思わなかった。

東京から帰ってきたときも、名古屋から帰ってきたときも、高知は涼しいなと感じた。

 

九州沖縄地方も、例年より涼しかったといわれている。

 

まぁ特に何が言いたいわけではないけどね。

 

 

今年の盆休みは長めに休むことができた。

有休も併せて10連休を勝ち取った。

 

最初の数日はライブ行ったり川行ったり飲みに行ったり。

 

中盤から終盤はもう休みに休んだ。

 

毎日朝早く起き、朝食を準備してジムへ行って帰って水風呂に入って読書して昼食を食べて。

 

午後は本屋行ったりカフェ行ったり。

 

帰って少し昼寝してそこからまた読書してゴロゴロして。

 

最高じゃない?

最高すぎるよ。

 

毎日そんな感じ。

 

ノンストレス。

 

僕は生きる喜びを感じていた。

休みとはこれほどにうれしくて楽しいのかと。

 

サーフィンもできたしSUPもしたし。

 

毎日日焼け止め塗ってたし日傘もさしていた。

 

それなのに全身真っ黒に日焼けしている。

自分でも笑っちゃうくらいにこんがりとプレイボーイである。

 

 

僕と夏の相性が良すぎるのだ。

 

このままこんな毎日が続いてくれれば、

 

体調もメンタルも好調になるだろう。

ジム通いも苦ではなく、ムキムキになるだろう。

しっかり朝昼晩と三食自炊出来るので、お金もたまるし健康状態もアップ。

ストレスなく過ごせることで髪の毛もフサフサだろう。

 

 

 

こんな日々が続けばね・・・

 

 

そう。こんな日々は続かない。

 

夏休みを終えた僕は仕事に復帰した。

 

いや、正確には復帰できていない。

気持ちがまだ夏休みを引きずっているのだ。

 

 

つまり仕事に身が入らないのだ。

身が入ってないし、実際成果も上がらない。

 

なのにめっちゃ疲れる。

ものすごい疲労感で帰宅する。

 

あんなに毎日行けていたジムにも、仕事終わりだと足が向かない。

 

そう。僕と仕事の相性が悪いのだ。

 

 

僕と夏はこんなに相性がいいのに、仕事と僕は相性が悪い。

 

つまり、夏と仕事は相性が悪いのかもしれない。

 

結論出ちゃったな。

 

 

 

 

今年は10月ごろまで30度を超える日が続くということをテレビでよく聞く。

 

夏がまだまだ続くということ。

 

 

ということで以下の二つのことについて解決方法を募集します。

 

夏と仕事が仲直りできる方法。

僕と仕事が仲直りできる方法。

 

よろしくお願いします。