9月になった。
月の始めが月曜日なのはなんかいいよね。
なんか新しい気持ちで頑張ろうという気になる。
今年も残り4か月、こうなったら思い切って来年から頑張ろうかなという気持ちが少しよぎるが、自分に厳しい僕は今月から頑張りなおすことにした。
1年のうち色々と崩れるのが8月と12月。
12月は年末の圧倒的忙しさともう少しで年始だということで気持ちが負けてしまう。(負けるな)
8月は出張が多いのと、友人が来たり遊びに行くことも多く、崩れたままに駆け抜けてしまう。(駆け抜けるな)
だからこそ9月から気持ちを入れなおさなければ。
今年の8月も崩れに崩れて最終的に体調を大きく崩して最後の土日を迎えた。
夏風邪なのか最近流行ってるコロナなのかはわからない。
喉に違和感はあったがそこまで痛いわけでもないし熱もない、ただ倦怠感と頭痛はする。
これは一体・・・
そう思いながら家でダラダラゴロゴロと過ごしていた。
ジムをキャンセルし、映画をキャンセルし、カフェもキャンセル。
ただただ体の求めるままに休んでいた。
そして日曜日の夜。
電話をしていた時のこと、通話し始めて2分くらいで喉が痛いことに気づく。
明らかにやっちまってる痛みだ。
電話を数分で切り上げた。
ショックだった。
喉が痛いことにではない。
電話をすぐ切らないといけなくなったからでもない。
土日に誰とも話をしなかったせいで、喉が痛いことにも気づけなかった自分の寂しさにである。
そんなことある?
まぁずっと家にいたからな。
外に出れてたら違ったと思うけどな。(強がり)
「咳をしても一人」と詠んだ尾崎放哉もこんな気持ちだったのかな(違う)
9月からはなんだかやれそうな気がムンムンしている。
新しい扉開きかけてる気がする。
まずは体調を整えよう。
食事をコントロールしよう。
睡眠の質を高めよう。
筋トレを継続しよう。
スマホ見る時間を減らそう。
たったこれだけ。
これだけで世界は変わるはず。
「屁をひっておかしくもなし独り者」という句がある。
孤独をユーモアを交えて表現している。
僕はこうはならない。
こんな寂しいのはごめんだ。
「屁をひって 笑っちゃったよ 一人でも」
自分で自分に笑っちゃうくらいのひょうきん者。
こうありたいものである。(やめろ)
