むらよし農園

面白いことが書ければと。

パタゴニア『レフュジオ・デイパック 30L』は使えるバッグやもしれぬ

年度末、普段ちょこちょこ行っているセレクトショップのポイントの期限が迫っていた。

約20000円程のポイントがあった。

 

これを使わないのはもったいない。

僕は店舗に赴いた。

 

3月末の店内は春物がこれでもかと並び、新しい季節を演出していた。

 

Tシャツやシャツを眺めていく。

何を買おうか。

 

かっこいいものやかわいいものは多くあるが、なぜか決めきれない。

 

ポイントで何かを買うという経験が乏しい僕は、果たして普段通りの買い物でいいのだろうかという変な気持ちに囚われていた。

 

どうせならめっちゃ高い商品を買うのに使うか、この20000ポイントで何点も買えるように細かいアイテムにするべきか。

 

非常に悩んだ挙句、バックパックを買うに至ったというわけである。

 

理由は二つ。

 

普段なかなか買う踏ん切りがつかないものだからというのと、価格がちょうどよかったからだ。

 

そして買ったのはこのバッグ。

 

patagoniaの『レフュジオ・デイパック 30L』である。

2026モデル

真っ黒のバッグを真っ黒のソファを背景に撮るあたり、ブロガーとしてのセンスは皆無といっていいかも。

 

普段ずっと使っていたのはFREITAGの『ハザード』というモデルのバックパックである。

かっこよ

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とてもかっこいいしお気に入りだ。

長い期間タフに使い続けているので、ボロく見られるがまだまだ現役バリバリなのである。

しかし、唯一不満だったのが容量の問題だ。

 

仕事だけ、遊びだけ、ジムだけなどの単品の用事の場合全く問題ない。

 

だが、仕事の後にジムに行くとなると容量がギリ足りないのだ(荷物減らせ)

 

何せ水筒が大きいんだもの。

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そこで今回の『レフュジオ・デイパック 30L』を購入することにした。

 

購入してだいたい3か月が経過したので、使ってみた感想などを書いてみたいと思う。

 

まず見た目であるが、シンプル真っ黒でかなりいい。

シンプルながら、前面とサイドポケットのメッシュスペースがアクセントになっていてかっこいい。

シルエット的にも大きすぎず小さすぎずで、ちょっぴり肉厚ボディの僕にもぴったりだ。

 

しかしながら、ビジネスに向いてる見た目かといえば恐らくNOだろう。

うちの会社は通勤のバッグは割とどんなものでもいいので使えているが、取引先などの外部に出る場合には別のバッグを持っていくようにしている。

 

 

次に容量だが、仕事の後にジムに行く日のバッグの中身を見てもらいたい。

荷物多い

これにプラスしてPCと仕事の資料なども問題なく入るのだ。

 

これだけの量を収納できるというのはかなり優秀なのではないだろうか。

サイドポケットがあることでバカでかい水筒も問題なく入る。

 

3気室構造で、PCやタブレットなどを収納しやすいスペース、メインのスペース、小物を収納しやすいサブスペースに分かれている。

3気室

必要なものを必要な場所に収納することで、このバッグの収納性は上がる。

今のところ、何かの用事に行く際に容量が足りないと思った事は一度もない。

 

ジムや銭湯に行った後の濡れたタオルなどを前面のメッシュスペースに入れることが出来るのもかなり便利なポイントである。

 

一泊そこらの旅行にも問題なく使用できるだろう。

 

そして機能性であるが、収納スペースを分けられたり、サイドポケットが大きくてデカい水筒も難なく入ったりとかなり便利だと思う。

 

また、背負い心地も良好で、背中にあたる部分のメッシュ構造も柔らかでよき。

 

荷物がかなりの重量になったとしても、そこまで重く感じないのは機能性のよさゆえか僕の気の持ちようか。

どちらにせよ全体的に満足いく機能性だ。

しかし、

長年ハザードを使い慣れてる僕にはまだ慣れが必要だと感じている。

 

ハザードはバッグを背負ったまま、片手でバッグの中に手を入れて中のものを取り出せたのだが、レフュジオ・デイパック 30Lではそれが出来ない。

 

ていうか普通のバックパックではそんな機能あまりないのかもしれない。

 

その辺が慣れてきて上手く使いこなしさえすればもっともっとこのバッグは僕に馴染んでくるだろう。

 

軽量でありながら、頑丈な雰囲気はバンバン伝わるので、ガシガシとハードに使って行きたいと考えている。

 

patagonia『レフュジオ・デイパック 30L』おススメである。