むらよし農園

面白いことが書ければと。

同じ帽子ばかり買ってしまう ROTOTO『コットンロールアップビーニー』

帽子をかぶるのが昔から好きである。

 

整髪料をつけるのがそんなに好きでないというのもあるが、小さい時分から好んで帽子をかぶっていた。

 

祖父もそうだった。

 

帽子が好きな人でたくさんのコレクションがあった。

 

そんな姿を見て育ったからなのかもしれない。

 

また僕は最近少しだけ、ほんの少しだけ毛量の寂しさを感じているのでなおさら帽子が手放せない。

 

祖父もそうだった。

 

祖父は毛量が寂しいとかではなくめっちゃハゲていた。

 

だからお出かけの際には必ず帽子を被っていた。

 

 

そんな僕ら一族にはなくてはならないアイテム帽子。

 

僕もそこそこの数の帽子を持っている。

 

そんなコレクションの中でも秋冬に最も当番回数が多いのがROTOTOの『コットンロールアップビーニー』である。

シンプル

ロゴもなければ特徴的な形でもない。

それでも僕はこの帽子を気に入っている。

 

同じものの色違いを3色持つくらいには好きである。

色違い

ROTOTOというブランドは、「一生愛せる消耗品」というコンセプトのもとに、奈良県にて靴下をメインに製造している会社である。
ROTOTO(ロトト公式通販オンラインストア) – ROTOTO(ロトト)

メイドインジャパンの確かなつくりが、毎日使いたいと思える使い心地を生み出している。

僕は前から靴下を愛用していたのだが、2年前にこのビーニーに出会って以来ずっとかぶり続けている。

 

柔らかな質感なのと、コットン100%使用なので変に蒸れたり暑すぎたりしないのも気に入っているポイントだ。

 

浅めの作りで耳が隠れず、ロゴもないシンプル過ぎるほどのデザインだが、どんな服装にもハマる名脇役といった帽子である。

僕ではない

僕は帽子が好きなのだが、実は似合う帽子が少ない。

 

ほんの少しだけ顔が大きいのかもしれない。

さらに不思議なことに毎年毎年少しずつおでこの範囲が広がってきている。

 

もう37歳にもなるというのにまだ成長するところがあるのかと驚いている次第だ。

 

そういうせいもあるのか似合う帽子を探すのには難航する。

多分世の中の8割の帽子はしっくりこない。

 

そんななか見つけたのがこのロールアップビーニーだったのだ。

 

僕が似合うとかそういうことでなく、おそらく似合わない人がいないんだと思う。

 

そのくらいクセがなく普遍的なデザイン。

 

価格も4400円(税込)とリーズナブルのとこも素晴らしい。

僕はきっとあと何枚も買い足すことになりそうだ。

 

いろんな形の帽子を持ってるけど秋から春はこの帽子しか被っていない。

 

祖父もそうだった。

 

たくさん帽子を持っているのに被るのはいつもお気に入りのやつだけ。

 

そんなとこも似ていることに気付けて嬉しい気持ちになった。(ハゲたくない)