新年を迎え、気合に満ち満ちた気持ちで三が日を過ごしている。
「今年こそはやってやる」
毎年のように唱えている呪文のような言葉を心の中で叫ぶ。
何をやるかは分からないが、やってやるという気持ちだけは一丁前なのだ。
今年の初詣ではこんなおみくじを引いた。

『中の上』
なんとも言えない結果である。
一昨年、昨年は極端にどっちもおいしい結果であったため、この普通すぎる結果にどんなリアクションしていいのか分からない。
特に一昨年のおみくじはもう笑うしかない結果だったので、あのインパクトを思うと今年の結果は平凡すぎる。
昨年の後半は忙しさとともに疲労もたまってきて、運気も落ちていった気はしていたので、『中の上』と言われてもまぁそんなもんかなという気持ちもある。
今年の運勢というよりは現在の状態というくらいの認識でいよう。
なんなら年末の状態から考えるとまだマシかなくらいに思っている。
しかし、おみくじに書かれている
『春夏のあいだは物事悪く 秋冬は万事よし』
はさすがに出鼻をくじき過ぎである。
せっかく新春のお慶びとともにスタートダッシュ決めようとしてる僕にブレーキをかけてくる。
なんか春夏我慢すれば秋冬は大丈夫だよみたいに書いてるけど、年の半分よくないよってどんだけなん?
めっちゃアカンやん。
全く失礼なおみくじだ。
僕がどれほど夏が好きか知らないらしいな。
めっちゃあそんでやるからな。
さらに、
『年若きよりは老後にいたりて 万事大いによし』
という一文はいったいどういうことか。
人が必死にアンチエイジングに躍起になっているというのに、まるで歳取った方がいいみたいな言い方はなんなんだ。
つくづく僕の出鼻をくじきたいおみくじである。
なんで今年のおみくじに老後のこと言われなアカンねん。
老後が万事うまくいくというのなら、それはそれで魅力的なことではあるけれど。
まぁ、春夏はしっかり地に足つけて耐え抜いて、秋冬に飛躍できるように、そしていい歳のとり方が出来るように日々頑張ろう。
新年のスタートはいつも通り、上司の家での新年会にお呼ばれしての暴飲暴食。


普段滅多に口にしないようなご馳走を食べて飲んで居眠りして。
昨年と全くといっていい程同じ1日を過ごした。
そして帰って風呂に入って21時半には就寝した。
いい1年が始まりそうである。
今朝も早朝から動き出し、ジムでいい汗をかくことが出来た。
今年こそムキムキになるためにジムに行く回数を増やしていこう。
箱根駅伝で歯を食いしばって頑張る若者を見ながら、ぬくぬくと暖かい部屋でPCを叩いてブログを書く僕の日記である。
