僕はもともとめちゃくちゃにお酒が好きで、生きるか死ぬかくらいの二日酔いに年間30回以上なるほど飲んできた。
酒に関する失敗はもう数えきれないくらい。
笑えるようなものから本気で命にかかわるようなものまで。
僕のブログの内容の多くは酒の失敗ばかりだった。
コロナ前は毎週仕事の飲み会があって、毎回参加してたし毎回3次会まで付き合っていた。
さらにほぼ毎日家でも晩酌をしていた。
顔は毎日むくんでおり、声も基本かすれていた。
なんなら痛風にもなった。
痛風になるための人体実験をしているといってもいいような生活だったので仕方ないのが。
こんな感じで長年にわたってお酒とかなり親密な関係を築いてきた僕だが、数年前に家で飲むことをやめた。
今でも家で飲むことは年に数回である。
基本的にはもう飲むことはない。
そして今年に入ってから飲み会にもあまり行かないようになっていった。
これは決してお酒が嫌いになったとか、健康上の問題で飲酒を制限されているわけでは決してない。
20年近く飲酒をしてきて最近気づいたことなのだが、ぼくはどうやらあまりお酒が向いていないかもしれない。
顔はわりとすぐに赤くなるし、二日酔いの程度も普通の人より重い。
回復にも時間がかかる。
これはさては向いてないのでは?
そう気づいてから今年は飲酒量をかなり減らしている。
するとどうだ。
体調はいいし顔をむくんでないし体重は痩せていく。
いいことしかない。
勘違いしてほしくないのは、お酒が嫌いになったわけではない。
今でも好きである。
そしてかなり気をつけないと飲みすぎてしまうくらいには飲めてしまう。
だからこそ僕は飲酒に関する一つのルールを決めた。
2日連続では飲酒しないということ。
アルコールの分解には体に大きな負担が伴う。
なので、飲酒をしてから次に飲酒するまでに36時間空けることが望ましいという。
そのことを知ってから僕は飲み会が連続するようなスケジュールは避けるようにしてきた。
今年に入ってからは一度もそんなことなかったのだが、先日とうとう飲み会が連続してしまった。
2日ともしっかりと飲んでしまったこともあり体へのダメージはなかなかのものだった。
体の重さやなんともいえないモヤモヤとした気持ち悪さは、僕のお酒への不適合を教えてくれる。
やはり二日連続飲酒を禁止するルールの徹底は必須だ。
もっと言うなら飲む量自体をもっと減らそう。
ビールいってサワーいって焼酎いってハイボールってなんやねん。
そして何が一番怖いって全然記憶にないのにこんな写真が撮られていたことだ。

一体全体どういうことだってばよ。
12月は飲み会が増えますがみなさん飲酒はほどほどに楽しみましょう。
