むらよし農園

面白いことが書ければと。

朝活とは何か。朝活マスターの僕が定義してみたら朝活やめたくなった話。

「最近朝活が順調に出来てるんですよー」

 

会社の後輩が僕に自慢気に報告をしてきた。

 

それはとても素晴らしいことじゃないか。

僕は素直に感心した。

 

どんなことしてんの?

 

僕は尋ねた。

 

後輩は待ってましたとばかりに語りだした。

 

 

「まず、7時半に起きてですね・・・」

 

 

 

それから彼が何を言ったのかは覚えていない。

 

ジャーナリングがどうとかなんか言ってたが耳に入ってこなかった。

 

 

うちの会社の始業は8時半である。

 

始業の1時間前に起きて一体何が出来るというのか。

それに彼は毎日始業のギリギリ、ないしちょっと遅れて出勤する。

 

朝活とは・・・?

 

 

色々と思うことはあったが、嬉しそうに朝活を話す彼に僕は一言だけ、

 

 

「めっちゃえぇやん」

 

 

と笑顔で伝えて話を終えた。

 

なんにせよこれまでよりも早く起きて何かをしようという気持ちになれただけでも素晴らしい。

 

 

僕は自分でも考えてみた。

 

果たして朝活とはなんなのか?

 

何をすれば朝活なのか。

 

Geminiに聞いてみた。

「朝活」とは、出勤や通学前の朝の時間帯に、趣味、勉強、運動など自分のための活動を行うことです。

 

じゃあ彼のしていることは紛うことなき朝活じゃないか。

 

でもなんだか引っかかる。

 

違うような気がする。

 

そこで僕なりに朝活を定義してみよう。

 

 

僕のこれまでの経験や考えから導き出した朝活の定義は以下のようなものである。

 

 

『朝、起床して出勤するまでの間にしないといけない準備とは別に、「今やらなくてもいいんじゃない?」と思うようなこと、そして聞いてる人が『やかましいなと思うこと』をあえてすること』

 

これである。

 

つまり、朝起きて朝ごはん食べてお弁当を作って、シャワーを浴びてメイクをして出発となった場合、これらの活動は出発までに必要な行動なのであえて朝活とまで呼ばなくてもいいだろう。

 

まぁ人によっては出発までに朝食も食べなければお弁当を作ることもないしシャワーも浴びないし、メイクもしないといった人もいると思う。

 

そのような人が上のうちどれかをすればそれはもう朝活と言ってもいいかもしれない。

 

つまり人によって朝活の感覚は変わると思う。

 

そして大事な部分、他人が聞いてて『やかましいと思うこと』とはどのようなものか。

 

 

自称朝活マスターである僕の、最近の朝活を紹介する。

 

 

 

5時起床、トイレと歯磨きを済ます。お湯を沸かして白湯を飲む。それとは別にコーヒーを淹れる。ノートを開いてジャーナリング。10分~15分英会話のリスニング。テレビをつけてニュースを見ながら朝食と弁当の用意。一段落したらストレッチからのヨガ。その後は少しの筋トレか有酸素運動。シャワーを浴びてスキンケアをして朝食を食べて出発。

 

 

 

 

 

や、やかましいーーーーー!!

 

 

 

めちゃめちゃやまかしいでしょ?

分かりやすいように、特別やかましい行動は文字を大きくしています。

 

自分で書いてても余りのやかましさに腹が立ってきた。

 

 

これが朝活です(違う)。

 

色んなインフルエンサーたちのモーニングルーティンを見まくった化け物のような僕の朝活。

何にどういう効果があるのか分からないので一旦やめます。

 

最近は寒くなってきて布団から出るのもシャワーを浴びるのも嫌なのでやることを減らしていく予定です。

あとやっぱりやかましいです。

 

あとなんか、出勤と同時にちょっと疲れてます。

もうやめます。

 

今後はあまりやかましくない朝を目指してシンプルにやりたいことをしていきます。

すみませんでした。