とある雑誌に書いていた文章が頭から離れない。
「アラフォーの男性は、何もしていなければ基本的に清潔感はありません。」
なんたる衝撃。
そうだったのか。
もちろんインパクトを出すために誇張した表現をしていることは百も承知。
しかし、それでも・・・
僕はショックを隠し切れなかった。
しかし、『何もしていなければ』と前置きがあるように、何か対策を施している人はきっとその限りではない。
まだまだ手の打ちようはある。
まだ希望は捨てたくない。
そもそも『清潔感』とは何なのか。
何があれば『清潔感』があって、何があれば『清潔感』がないのか。
逆に何がなければ『清潔感』があって、何がなければ『清潔感』がないのか。
毎日お風呂入ってるし、毎日洗濯された綺麗な洋服を着てるし。
部屋は綺麗にしてるし、歯だって磨いてる。
不潔とは思えない生活をしてるけどなんだろう。
そこで僕なりに色々と調べ倒した結果、どうやら清潔感というものの答えに近づけたので紹介したい。
とても難しい話になるので、みんなにも分かりやすいように競輪選手を例に紹介するね。
まず清潔感のある見た目の人はきっとこういう人である。

競輪界きってのイケメン選手であり、全競輪選手の中のトップ9人しかなれないS班に在籍してる超トップ選手。
どっからどうみても清潔感しかない。
レース後だろうが練習中だろうがどの写真にも清潔感が漂っている。
続いてはこの人。

なんかananの表紙みたいな写真選んじゃったけど。
パリ五輪にも出場したトップ競技者ながら、競輪選手としてもトップクラスで活躍をする期待の若手選手、太田海也。
爽やかで筋肉ムキムキで礼儀正しい。
清潔感が具現化したような人である。
そして最後はこの人。

競輪界屈指のイケメン選手としてだけでなく、捲りの破壊力はトップクラスの嘉永泰斗。
最近は以前の強さを取り戻し、ビッグ戦線でも勝ち抜ける力がついてきた。
ジャージ姿ももちろんカッコいいが、競輪場に入るときのスーツ姿も非常に様になる清潔感満点男だ。
ふむ。
清潔感というものは大体理解した。
三人に共通しているのは、まずはイケメンであるということ。
そして色白だということ。
さらに最も大事なことだと思うが、全員が先頭で風を切る自力選手であるということ。
では僕は?
僕はイケメンではない。
そして5歳の頃、幼稚園主催の『くろんぼ選手権』で準優勝してるくらいには色黒だ。(現在はこのような炎上待ったなしの選手権は開催してないのであしからず)
さらに、脚質的にも自力選手というよりは追い込み選手か・・・
ちなみに現在の僕に一番似ている競輪選手はこの人だ。


直近のGⅡ『共同通信社杯』を、44歳にして優勝した南修二選手だ。
ちなみに自力選手ではなく、追い込み選手である。
うむ。
髭の生え方や、髪が伸びた時のうねり方からなにからそっくりだ。
南選手は、南選手だからかっこいいのである。
この体この太ももだからこそこの色気があるのだ。
では僕は?
答えは出ましたね。
自転車の練習してきます。

