むらよし農園

面白いことが書ければと。

ダイエッターはみんなスーパー大麦食べたほうがいいよ

昨年から続く体質改善と肉体改造。

体型も体調も色々と変わってきた。

 

理想とする体に近づくためにやることは多い。

 

生活習慣に睡眠の質、運動に食べ物にサプリメントなどなど。

 

変えるものは山ほどある。

 

そんななか、僕が生活に取り入れて本当によかったと思うものの一つを紹介しよう。

 

 

それが『スーパー大麦』である。

 

 

ボディビルダーであり日本体育大学教授でもあるバズーカ岡田さんをはじめとした、多くの筋肉系のインフルエンサーがこぞって勧めるこの『スーパー大麦』。

 

今年から僕も取り入れてみた。

 

それがすこぶるいい感触なので、スーパー大麦の持つポテンシャルと、僕自身が実際に摂り始めて実感したことを以下に紹介する。

 

スーパー大麦の持つ力

 

①腸内環境の改善

人間の体の全ての調子を左右するといわれる腸内環境。

スーパー大麦にはその腸内環境の改善に必要な要素がそろっている。

 

まずは食物繊維。

スーパー大麦は「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」という3種類の食物繊維をバランスよく含んでいる。

これらの食物繊維が腸の入り口から奥まで段階的に届き、腸内細菌のエサとなることで、腸内フローラ(腸内細菌のバランス)を良好な状態に整える。

 

まぁ難しい言葉を使えば色々と説明することは出来るが、とにかくスーパー大麦に含まれる豊富な食物繊維が腸内環境にプラスに働くということである。

 

 

②血糖値を上げにくい

スーパー大麦は他の炭水化物に比べてもGI値が低い食品である。

 

そのため、食後に血糖値が急上昇しにくい食品といえる。

血糖値の急上昇は体にとっていいことがない。

 

血管のダメージに繋がるうえに、眠くなってしまう。

何よりも脂肪がつきやすい状態を作り上げてしまう。

 

つまり血糖値の上昇を防ぐということは体にいいことしかないのだ。

 

 

③ダイエットに効果あり

スーパー大麦はダイエットに非常に向いてる食材である。

まず、②でも述べたが血糖値の上昇を緩やかにすることで、インスリンの過剰分泌を防ぎ、満腹感が持続する。

さらに短鎖脂肪酸の働きにより『瘦せホルモン』と呼ばれるGLP-1の分泌が促されるという研究結果もある。

 

 

④栄養豊富

スーパー大麦には、食物繊維だけでなくミネラルやビタミンも豊富に含まれている。

そのため、生活習慣病の予防や肌質改善などの効果も期待できるという。

 

 

僕の実感

 

①おいしい

僕は白米に混ぜて普通に炊飯して食べているのだが、プチプチモチモチとした独特の食感が非常に好きである。

 

独特の風味がないことはない。

しかし、僕は元々雑穀米を食べることが多かったので、慣れていたのもあるが、すんなりとスーパー大麦を取り入れることが出来た。

 

もはや白米単体のほうが物足りないと思うくらいだ。

 

 

②腹持ち良すぎる

とにかく満腹感がある。

食事の後に、お腹が張る感覚がある。

これは好き嫌いがあると思うが、食べた量に対して満腹感が釣り合ってないと思うくらいに満足感がある。

 

以前まで食べていた白米の量よりも2割ほど減らして、その分スーパー大麦に置き換えているのだが、満腹感は4割は増している。

 

つまり間食も防げるし、自然と食事の全体量が減っている。

 

ダイエット向きなのは間違いない。

 

 

③便通改善

これはマジです。

腸内環境が良くなっているということによってだと思うが、これはかなり実感できている。

 

もちろん、僕の実践している腸内環境をよくするための試みはスーパー大麦だけではない。

なのでスーパー大麦だけの効果ではないのかもしれない。

 

しかし、腸内環境の改善に一役買ってるのは間違いない。

 

 

④続けやすい

スーパー大麦を食卓に取り入れるのは非常に簡単である。

白米に混ぜて炊くだけだ。

 

他にも、お湯で茹でて柔らかくしてサラダに入れたり、スープに入れたりしている人もいるらしい。

 

僕はもう面倒なので白米と一緒に炊いてる。

 

スーパー大麦ご飯


大体こんくらいの割合で炊いているが、普通に美味しいよ。

ご飯と混ぜるだけで気軽に食物繊維摂取量を爆上げできる。

 

続けない理由のほうが少ない。

 

 

最後に

スーパー大麦の良いところを僕なりにまとめてみたが、最後に僕がしているスーパー大麦の取り入れ方を紹介して〆にしたい。

 

推奨されているスーパー大麦の量は1日に大さじ4杯と言われている。

食物繊維は撮りすぎると逆に便秘になったりするので適量を意識したい。

 

僕は昼食と夕食の2回に分けて、大さじを2杯ずつとっている。

 

もちろん白米に混ぜてである。

 

白米0.6合にスーパー大麦を大さじ2杯。

そんで1合分より少なめの水で炊飯する。

 

一食このくらいである。

 

そら痩せるわけだ。

 

給水させる時間は20分くらいとることが多いが、そんなに気にしなくてもよい。

給水時間ほぼなしの早炊きでも、硬くてしんどいなんてことはない。

 

味や風味に合う合わないはあると思う。

お腹が張ることに抵抗ある人もいるかも。

 

でも、合う人にはかなり効果的な食材だと思うのでぜひチャレンジを。